●来週は第三月曜日の週にあたるため16日・17日と連休させていただきます。
○『ダンケルク』
敵兵との息の詰まる戦闘シーン、戦場の中で生まれる友情、実際に戦場にいるかの様な臨場感 そんなのを期待して…肩透かしをくらっちゃいました。
三方向の視点から物語が展開していく手法は、はまれば面白いが、一人一人に割ける時間が少ない分感情移入がしにくく…なんかダラダラした感じのドキュメンタリー映画???
この監督(クリストファーノーラン)の映画といえば、圧倒的な映像美が軸にあり、ストーリーはある程度観客を置いていっても問題無しといったところが良かったんですがリアルを追求しすぎたかなぁ?~映像美も無く、なんだか退屈な作品となってしまっていると感じ…☆2つですぅ。高評価も多いんで意見が分かれる作品です。


「たたら侍」…長い!何かテンポも悪い!何より一番の問題は主役に華が無い!感情移入できない!青柳翔という役者なんですがう~~ん (>_<)!間違いなく大コケ!なんせキャナル2で観たんですが、な・なんと私一人だけ!初めてです一人貸し切りなんて…まず、たた ら吹きのシーンがたびたび…しかも説明が一切なく、ただひたすら製鉄してるシーンが続く…きっと、かなりの用意をしてそれなりに凝った撮影をしたと思うんですがそれ以上の何も伝わってきましぇん。そして、主人公が侍になっていく物語かと思って観ていていたら、大間違い (>_<)この主人公伍介は剣術の稽古を積んだ上で侍になりたいと村を出たのにも関わらず、戦になるとただ見ているだけ。さらに、親友が殺されそうになっても見ているだけ。極めつけは村が襲われて戦が始まっても観ているだけ。いらいらすることこの上なし。「たたら侍」って誰?って感じです☆…番外ですぅ。
先月観た「バーニングオーシャン」といい駄作2連発!こちらは確かに映像は凄いです!凄いバッテン…海洋油田の爆発っていったらどうしても「海猿」が出てくるんですが何だかドキュメンタリー作品観てるようで”愛”がないんですもん…(>_<)