お盆休み④

翌日は松江城へ!堂々としたこの風格!福岡にも欲しい!天守閣までの五層梯子のような階段を上がってイケます。

インスタに上がってた江島大橋を渡って美保神社へ!えびす様の総本宮!商売繁盛や海上安全の神様、三穂津姫命は五穀豊穣や安産・子孫繁栄の神様として信仰されています。特に、この二柱の神様は出雲大社の主祭神である大国主神の御子とその妻であり、出雲大社と美保神社を一緒に参拝するえびすだいこく両参りが有名です。この時間でお昼帰路に着いて…と二日間で総距離約1000km…聖地巡礼でした

お盆休み③

出雲大社から須佐神社を経て足立美術館へ!庭園を観る目は持ってないですが、全て計算ずくで仕立てられたモノには圧倒する感覚があります。

8/29

甲子園の熱が…気温が冷めないうちに高校野球新人戦!タイミングよかったらまた母校の応援に行き鷹ですねぇ

お盆休み②

稲佐の浜から砂を拾ってきて出雲大社へ!出雲大社の主祭神である大国主大神は、大きな袋と打出の小槌を持って米俵の上に立つ「だいこく様」の姿でもお馴染みです。
神話では「因幡の素兎」が有名で、サメに全身の皮を剥かれた白ウサギが、大国主大神の兄達から“海水に浸かり風に当たれば治る”と教えられ、そのとおりにしたところ傷は酷く悪化してしまった。ウサギが痛みで泣いているところを遅れてやってきた大国主大神がやって来て、“真水で塩を洗って蒲(ガマ)の穂に包まれると良い”と教えたところ、ウサギの傷が癒えたというお話で、大国主大神の優しい性格がうかがえる一幕です。
大国主大神は出雲王朝を繁栄させるという偉業を成し、多くの女神と結婚して(?一夫多妻)たくさんの子供をもうけました。大国主大神が縁結びの神様と言われる由縁でもあります。…で二礼四拍手一礼!良き縁がありますように。

出雲大社御本殿を後方から見守る「素鵞社」は、スサノオが祀られています。
※スサノオ
素戔嗚尊(すさのおのみこと)
ヤマタノオロチを退治し、草薙剣(くさなぎつるぎ)を手にした偉大な神様です。先程の砂はこのスガノ社でお守りとして交換して持ち帰ります…

続く

 

8/24

沖縄尚学おめでとう!お客様から聞いたんですが沖縄からの関西へ行く飛行機が満席で他の空港から回って甲子園に応援団が駆けつけたそうです。